世界はエロでできている

世の中には2種類の人間しかいない。エロい人間と、エロいことを自覚していない人間だ。

何も買わずにコンビニを出るときの気まずさは異常

 僕は週二回、雑誌を買うために仕事終わりにコンビニに寄ります。お目当ては月曜日のジャンプと水曜日のマガジン。元々少年誌なのでおっさんの僕としては読み飛ばすマンガも多くなってきたわけですが、立ち読みせずに購入して家で読みます。

 

 ところがここ最近、コンビニに行くと目当ての雑誌が置いてないというか売り切れていることが多い。(売り切れた、というのはガランとした本棚を見れば置いてあったことが分かるから)

 少し前なら月曜日に出る雑誌が2~3日後でも普通に買えたのに、最近では発売日当日の夜になるともう買えない。僕は目的の品を買う以外についで買いとか衝動買いとかをしないのでそのまま手ぶらでコンビニを出ることになる。

 だから最近は、コンビニに行く。雑誌が置いてない。コンビニ出る。次のコンビニに買いに行く。置いてない。出る。次のコンビニに買いに行く。ようやく見つけて購入。といった流れになることが多い。

 最初からいつも滑り止めで買いに行くコンビニに行けばいいし、大手の本屋に行けば確実に手に入る。だけど動線的に遠いの。ガソリンもったいないの。

 

 最近のコンビニって雑誌の仕入れ数を減らしてるのかな。コンビニの業務内容は知らないけど、商品を買ったときのデータは取ってるよね。買った商品そのもののデータは当然として、購入者のある程度の年齢や性別、曜日や時間帯とか。

 何も買わずに出て行く客のデータは取ってるのかな。雑誌のコーナーをウロウロして帰ったとか、ドリンクのコーナーをウロウロして帰ったとか。そういうことは分析してるのかな。

 

 いつも雑誌が置いてなくて買えないコンビニだと、他のものを買うときにも無いんじゃないかと頭をよぎり足が遠のく。これって機会損失だとは考えないのかな。欲しい物がいつでも手に入るコンビニは、買う欲求が満たされて満足度が高くなるわけだから自然と足は向くと思うんだよね。

 

 まぁ、余計なお世話なんだけど。

ビジュアル図解 コンビニのしくみ (DO BOOKS)

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