世界はエロでできている

世の中には2種類の人間しかいない。エロい人間と、エロいことを自覚していない人間だ。

僕の住んでいるところ その2

 さて、前回に引き続いて福井県の話しをします。

 

 そうそう、前回書き忘れていたけど、福井県には【西日本最大級のスキー場】があります。僕の家から1時間もかからないのでシーズン中は度々利用させてもらってます。趣味がスノボなので。駐車場を見ても関西とか名古屋方面からのお客さんが多いですね。僕が他県に住んでいた頃はその存在すら知らなかったので岐阜とか長野に行ってましたが、最近は宣伝活動に力を入れているのでしょうか。

 

 福井県は車社会です。一家に一台の車では生活できません。一人に一台所有してます。都会では若者の車離れが問題になっている、とどこかのニュースサイトで見ました。それは公共交通機関が発達しており車が贅沢品の範疇に入るからだと思うのですが、福井において車は生活必需品です。電車やバスは1時間に数えるほどしか運行してませんし、停車するところも気が利いてなくて不便だからです。

 あと、車の運転に関して、福井県民は他県に比べて譲り合いの精神が著しく欠落していると思います。渋滞している道に脇道から合流しようと思っても、スムーズに入れることはほぼありません。ちょっと強引に車先をねじ込んでいくのがこちらのスタンダード。奪い合いの精神が必要です。

 

 食べ物で特徴的なのがカツ丼ですね。こちらはソースカツ丼がデフォルトです。他県からやって来た僕としては卵とじじゃないことにカルチャーショックを受けたのですが、これはこれで美味しいです。注文する割合としては9:1ぐらいで卵とじが多いわけですが、ソースカツ丼を注文するとき、僕も福井県民になったんだなぁと実感します。

 

 今日はこのへんで。まだ続きます。

福井県のおいしい給食レシピ (タツミムック)

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