世界はエロでできている

世の中には2種類の人間しかいない。エロい人間と、エロいことを自覚していない人間だ。

テレビ番組「着信御礼!ケータイ大喜利」に対する感想

 テレビ離れが叫ばれて久しい昨今ですが、僕は比較的テレビが好きで週に20時間ぐらいは観ています。テレビをつけっぱなしにしておいてダラダラと見るのではなく、好きな番組だけを録画しておいて時間があるときに観る、というスタイルです。

 

 今回はその中から「着信御礼!ケータイ大喜利」を取り上げ、感想を書いていこうと思います。

 

番組概要

 ・NHKで毎月3回、日曜日の00:05〜00:49(土曜深夜)に放送されている

 ・基本的に生放送

 ・番組が出すお題を視聴者が答える大喜利番組

 

好きなところ

 純粋なお笑い番組であり、気楽に見て楽しめる。関西地区は例外として、純粋なお笑い番組は数が少なくなった。お笑い好きの僕としては、こういった純粋なお笑い番組は貴重な存在である。

 基本的にこの番組は生放送である。しかも視聴者参加型番組。にも関わらず投稿受け付け、答え選別、答え発表、など連携が難しそうな部分も進行がスムーズでいつも感心させられる。

 当初はガラケーのみの投稿受け付けであったが、現在はスマホユーザも投稿可能になっている。僕は一時期、投稿したいがためにガラケーに機種変更しようと思ったこともあったので、この拡充は嬉しい限り。

 司会は今田耕司、審査委員長は板尾創路、答え読み上げは千原ジュニア。レギュラーはこの3人で、その役割を過不足なくピッタリこなしており、安心して番組を見ることができる。

 

残念なところ

 まず放送時間が土曜深夜であること。土日で旅行にでかけていたり、日曜日早朝から用事があると就寝していたりする。録画して後日観るだけでも十分楽しいのだが、生放送中に番組に投稿することも楽しみの一つであるだけに残念である。

 また、毎月3回という変則的な放送ももどかしい。個人的事情ではあるが、今週は番組に参加できるという週に限って放送されていなかったりする。

 生放送のお笑い番組としては非の打ち所のない内容だけに、放送日時だけが悔やまれる。

着信御礼!ケータイ大喜利

着信御礼!ケータイ大喜利

  • 作者: 今田耕司,板尾創路,千原ジュニア,NHK「着信御礼!ケータイ大喜利」制作チーム
  • 出版社/メーカー: 太田出版
  • 発売日: 2008/08/07
  • メディア: 単行本
  • クリック: 17回
  • この商品を含むブログ (11件) を見る

広告を非表示にする