世界はエロでできている

世の中には2種類の人間しかいない。エロい人間と、エロいことを自覚していない人間だ。

テレビ番組「ミュージックステーション」に対する感想

 テレビ離れが叫ばれて久しい昨今ですが、僕は比較的テレビが好きで週に20時間ぐらいは観ています。テレビをつけっぱなしにしておいてダラダラと見るのではなく、好きな番組だけを録画しておいて時間があるときに観る、というスタイルです。

 

 今回はその中から「ミュージックステーション」を取り上げ、感想を書いていこうと思います。

 

番組概要

 ・テレビ朝日系列の放送局で毎週金曜日の20:00〜20:54に放送されている

 ・生放送の音楽番組

 

この番組を観る理由

 音楽情報を得る、というのがこの番組を観ている最大の理由である。この番組以外にも音楽番組はあるが、旬のアーティストを何組も見たいとなると選択肢はこの番組しかない。

 週間シングルランキングも貴重な情報源である。僕はCDを買わなくなって何年にもなるが、これは音楽に興味がなくなったわけではなくて、買いたいと思える曲がないから。昔はアルバムを月に4〜5枚は普通に買っていたし、レンタルもよく利用していた。僕はどうやらダンスミュージック系を好む傾向にあり、詩の内容はどうでもよくて、曲だけでなく歌すらもリズムが良ければOKみたいなところがある。ところがいつの頃からか歌唱力を武器にしたアーティストが台頭してきて、それが際立つバラードの曲が多くなった。僕の好みとは真逆である。かろうじて現在のアーティストで僕が関心を示すのは、Perfume、サカナクション、韓国系。新たに興味を惹かれるアーティストを探すには週間シングルランキングをチェックするのが手っ取り早い。ところでいつ頃からアルバムランキングを辞めてしまったのか。シングルランキング同様、この番組の楽しみの一つだったのに。

 

早送りするところ

 トーク全般。歌は聴くけど、興味を持てないアーティストが多いので近況報告などはどうでもいい。例外的に、滅多にテレビ出演がないB'zや、何かやらかしてくれそうな桑田佳祐の場合は見るけれど。

 リクエストランキングとかバースイヤーソングとかの過去曲の特集も見ない。僕がこの番組に求めているのは最新の音楽情報である。

 ジャニーズとかAKBは曲もトークも全部早送り。セールスランキングではもはや彼らの独壇場であるが、僕にはその良さが一つもわからない。

誰が音楽を殺したか? (週刊ダイヤモンド 特集BOOKS(Vol.1))

誰が音楽を殺したか? (週刊ダイヤモンド 特集BOOKS(Vol.1))

広告を非表示にする