世界はエロでできている

世の中には2種類の人間しかいない。エロい人間と、エロいことを自覚していない人間だ。

僕がtorne/nasneで使用している外付けハードディスク

 僕はテレビ番組をtorneかnasneで録画しています。ただ、torneやnasne本体のハードディスクは容量が心もとないので外付けハードディスクを購入して利用しています。そのハードディスクがこちら。

 以下、このハードディスクを使用してみての感想を書いていこうと思います。

 

USB2.0で十分

 このハードディスクではUSB2.0まで対応しています(USB3.0には非対応)。ですが、torneもnasneもUSB2.0までの対応なので、このハードディスクのUSB性能で十分です。高価なUSB3.0対応ハードディスクを購入する必要はありません。

 

容量も2TBで十分

 このハードディスクの容量は2TBです。これより容量の大きいハードディスクも多々ありますが、torneもnasneも外付けハードディスクを認識する最大容量は2TBなので、このハードディスクで過不足ありません。

 

音が静か

 ハードディスクの動作音は意外と気になるもので、家族が寝静まった夜ともなればなおさら。ですが、このハードディスクは静かで動作音がほとんど気になりません。僕は比較的深夜番組を録画することも多いのですが、ハードディスクの動作音で目を覚ましたとか眠れないといったことは今までありません。

 

不具合がない

 僕はこのハードディスクを2台購入し、それぞれtorneとnasneに接続しています。購入してから1年以上経過していますが、今のところトラブルが起きたことはありません。

 

ACアダプターがない

 このハードディスクは電源内蔵型なのでACアダプターがありません。ただでさえtorneやnasne、PS3などで電源周りがゴチャゴチャするのでACアダプター不要というのはありがたいです。

 

設置場所に困らない

 このハードディスクは縦横ともにフラットなので置き場所に困りません。また、同じハードディスクを重ねても違和感がありません。妙に丸みを帯びたデザインのハードディスクだとこうはいきません。

 

値段が頃合い

 USB2.0、2TBで値段は1万円半ばです。スペックだけで考えるともっと安いハードディスクもありますが、静音性や電源内蔵、スクエアデザインなどの利便性も加味すると決して高い値段ではないと思います。

 

torne/nasneで利用する場合

 このハードディスクは購入時、NTFSでフォーマットされています。torne/nasneで利用できるファイルシステムはFATなので、開封してそのまま接続しても認識されません。一旦このハードディスクをパソコンに接続してFAT形式にフォーマットし直してからtorne/nasneに接続する必要があります。

torne (トルネ) (CECH-ZD1J)

torne (トルネ) (CECH-ZD1J)

nasne (ナスネ) (CECH-ZNR1J)

nasne (ナスネ) (CECH-ZNR1J)

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