世界はエロでできている

世の中には2種類の人間しかいない。エロい人間と、エロいことを自覚していない人間だ。

テレビ番組「リンカーン」に対する感想

 テレビ離れが叫ばれて久しい昨今ですが、僕は比較的テレビが好きで週に20時間ぐらいは観ています。テレビをつけっぱなしにしておいてダラダラと見るのではなく、好きな番組だけを録画しておいて時間があるときに観る、というスタイルです。

 

 今回はその中から「リンカーン」を取り上げ、感想を書いていこうと思います。

 

番組概要

 ・TBS系列の放送局で毎週火曜日の22:00〜22:54に放送されている

 ・バラエティ番組

 

この番組に対する感想

 ダウンタウン、さまぁ~ず、雨上がり決死隊、キャイ〜ンと冠番組を持つほどの芸人4組がレギュラーなので、出演者の質としては濃い。特に僕は、ダウンタウンを小学生の頃から見続けているので、ダウンタウンが出演する番組に対してはどうしても贔屓目にみてしまう。企画的に微妙なものであっても、ダウンタウンのリアクションが見られればそれで良いとすら感じる。

 

 企画として面白いのが「芸人大運動会」「朝までそれ正解!」の2つ。

 「芸人大運動会」はレギュラー以外に若手を含めた大人数でのガチの運動会。真剣勝負でハラハラする一方で、レギュラーメンバーの体力の衰えを見るのも違う意味でハラハラする。最後に行われる全員リレーはどちらの意味でも必見。

 「朝までそれ正解!」はどうでもいいことに答えを出すというどうでもいい企画だけど、メンバー個人個人の理屈や基準や考え方があって、個性が際立つ企画だと思う。ダウンタウン松本の押しの強さやダウンタウン浜田のポンコツというか天然解答ぶりは見ていて飽きない。

 

 ひとつ気になる企画が「ノーカーナビラリー」。カーナビを使わずに目的を達成するという企画で今までに何度も放送されているけど、公道を運転しながら目標を探しているので安全は大丈夫なのかとどうしても気になってしまう。あるいは路駐であったり、メンバーおよびスタッフの運転が渋滞等の迷惑になっていないか、日頃よく運転する僕にとってはそっちのほうも気になり、純粋に企画を楽しめない。公共交通機関を使うのならまだ楽しめるだろうけど、そうすると企画自体変更になってしまうか。

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