世界はエロでできている

世の中には2種類の人間しかいない。エロい人間と、エロいことを自覚していない人間だ。

テレビ番組「テストの花道」に対する感想

 テレビ離れが叫ばれて久しい昨今ですが、僕は比較的テレビが好きで週に20時間ぐらいは観ています。テレビをつけっぱなしにしておいてダラダラと見るのではなく、好きな番組だけを録画しておいて時間があるときに観る、というスタイルです。

 

 今回はその中から「テストの花道」を取り上げ、感想を書いていこうと思います。

 

番組概要

 ・NHK Eテレで毎週月曜日の19:25〜19:55に放送されている

 ・教養バラエティ番組

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この番組に対する感想

 僕は小学生時代まで勉強が好きだった。国語と算数が特に楽しかった。だけど、中学以降は勉強が好きではなくなった。環境が変わったというせいもあるだろうが、勉強すること自体が楽しいことではなくなってしまっていた。成績は良くもなく悪くもなく、普通。勉強が好きではなくなった理由、それは何だったのだろうか。

 

 勉強とは学校を卒業したら終わりではなく、一生涯続くものである。むしろ、社会に出てからのほうが勉強することが多い。仕事に関することがその大多数を占めるだろうが、それ以外にも旅行に行くときは事前に学習しておくし、保険に入るならその仕組みや競合商品を調べて考えて答えを出す。僕たちはそれを勉強と捉えるかどうかは別にして、常に学習を繰り返している。

 

 この番組の対象者は大学受験を控えた高校生である。目標は志望校合格。そのため、内容としては試験の成績アップに関することが多い。例えば弱点克服やノートの取り方、暗記力をアップさせる方法など。要は勉強のコツやテクニックの紹介である。

 

 僕はこの番組を観るたびにいつも思う。このコツやテクニックを学生時代に知っていれば勉強が楽しいものになっていたに違いない、と。そして、僕が勉強が好きでなくなった理由の一つがコツやテクニックを知らなかったからなんじゃないかと。同時に、今の学生はこういう番組があってうらやましいなぁとも思う。

 

 この番組、実は社会人にとっても役に立つことが多い。例えば、集中力を維持させる方法や文章の読み解き方など。すぐに実践できるレベルまで落としこんで紹介してくれているので、僕は仕事やプライベートでの勉強に活用している。

 

 また、子どものいる親にもオススメしたい番組である。理由はそのコツやテクニックを子どもに教えるため。僕の子どもはまだ小学生なので大学受験はまだまだ先。だけど、今までの放送は録画して保存している。僕のように勉強が好きでなくなってしまう前に、ぜひ子どもにはこの番組を観てもらいたい。勉強は本来、楽しいものであるはずだから。

テストの花道---人は「考え方」を手に入れたとたん頭がよくなる!

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