世界はエロでできている

世の中には2種類の人間しかいない。エロい人間と、エロいことを自覚していない人間だ。

3DS「すれちがい通信」オススメの場所

 読ませていただきました。

日本一「すれちがい通信」が出来る所はどこか?

http://makaronjp.hatenablog.com/entry/2013/08/24/152146

 僕も日本一「すれちがい通信」が出来る場所は同意見です。(そこがどこなのか、についてはリンク先を参照してください)

 

 同意見ではあるのですが、その場所と同等あるいはそれ以上にポテンシャルのある場所を僕は知っています。それはどこかと言いますと「キッザニア」です。

 

 僕もリンク先のまかろんさんと同様、暇つぶし目的で「キッザニア」に3DSを持参しました。すると、すれちがい通信を示す緑ランプの点滅が止まりません。すれちがい通信は最大10人までと決まっています。それ以上の人とすれちがうためには一旦その10人を消化する必要があります。なので、折を見て消化するわけですが、消化している間もすれちがいが発生していて、あっという間にまた最大人数である10人とすれちがっています。消化がマジ忙しい。

 

 これほどまでに3DSのすれちがい通信が起きる理由は大きく2つあると思います。

 その一つは客層。「キッザニア」のターゲットは子ども。特に小学生がメインです。この年代が一番3DSを所有しているのではないでしょうか。あるいは僕のように暇つぶしのために子どもに3DSを貸す親が多い。

 そしてもう一つの理由は、施設の狭さ。ゆっくり歩いても施設の端から端までものの数分。その空間に所狭しと子どもたちがいるので、すれちがい通信が起きないわけがありません。ひょっとすると、1日そこで過ごせばその空間にある全ての3DSとすれちがい通信しているかもしれません。

 

 かたや「同意見」の場所は、ターゲットが子どもから大人まで。「キッザニア」と比べると3DSの所有率は下がります。そして、施設もうんざりするほど広いです。だから、3DSの密度は低くなる。かと思いきや、その分、収容人数のキャパシティが大きいので「キッザニア」と同等のすれちがい通信が起きるのかもしれません。

 ただし、「同意見」の場所は時期的な違いが出やすい場所でもあります。今は学校が休みなのでその差はあまりないかもしれませんが、平日となれば結果が変わってくるように思います。

 

 そして、ポテンシャルがあると書いた意味について。まぁ、どうでもいい話しです。すれちがったMiiを利用して遊べるゲームに「すれちがい伝説」があります。すれちがったMiiで敵を倒していくという内容。敵を倒していくと難易度が上がっていき、Miiのレベルを上げないと歯が立たなくなっていきます。Miiのレベルを上げるには繰り返しすれちがう必要があります(一度すれちがった人と再びすれちがうには数時間以上空ける)。知人ならば比較的簡単に行えます。ですが、外出先の知らない人と何度もすれちがうことはまず不可能。ところが「キッザニア」ではその狭さから、その日のうちに同じ人と2回すれちがうことが可能!レベルアップ!「すれちがい伝説」が捗る!…心の底からどうでもいい話しでした。

 

 ちなみに今回「キッザニア」に行ったことで「すれちがいマップ」が4ヶ所埋まりました。残る空白地帯は3県。ここまで来たら、なんとか制覇したい。

ニンテンドー3DS LL ホワイト (SPR-S-WAAA)

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