世界はエロでできている

世の中には2種類の人間しかいない。エロい人間と、エロいことを自覚していない人間だ。

新しいパソコンが欲しい

 パソコンを買い替えるにはいろいろな理由があると思う。僕の場合は、所有しているパソコンではやりたいことや、やらざるを得ないことが満たせなくなってきてストレスを感じるようになったから。

 

不満1:気軽に持ち運べるパソコンがない

 僕は仕事の都合上、私物パソコンを月に1~2回職場に持参して文書作成に使う必要がある。現状、17インチのWindowsノートパソコンをその都度持参しているが、電源アダプターも含めて4kgに迫る重さなので負担がハンパない。それもそのはず、2007年に購入当初は職場に持参する必要がなく、自宅に据え置いて使うメインPCとして考えていたから。

 職場の環境や仕事内容の変化に適応するには現状のノートパソコンでは対応しづらくなってきた。

 

不満2:MacBookの処理速度が遅い

 MacBookも上記Windowsノートパソコンと同様に2007年に購入。個人的には初のMacだったので入門機としての位置づけで、性能にはそれほどこだわらなかった。実際、iTunesでの曲管理やiPhotoでの写真管理、iPhoneのバックアップぐらいしか使っていなかったので不満を感じることはなかった。

 だけど最近、iPhoneアプリの開発に手を出した途端状況は一変。XCodeの起動やビルドは遅いし、iPhoneシミュレータの起動には十数秒もかかる。これでは開発効率が悪すぎる。

 

 以上の不満を解消するには、気軽に持ち運べるWindowsと快適にiPhoneアプリを開発出来る環境があればいい。

 ちなみに僕がパソコンのスペックで重視するのはCPUでもメモリでもなく解像度。高解像度であることが望ましい。最低でも1680×1050。情報の一覧性は効率化に寄与するし、スクロールのストレスも少なくなる。値段がちょっとお高いのがネックではあるけれど。

 

不満を解消してくれそうなパソコン

 という流れで、僕が今一番欲しいと思っているのがMacBook Pro with Retina。Retinaディスプレイで高解像度は実現できているし、MacBook ProのCPUスペックならiPhoneアプリの開発も快適であると思われる。Windowsについても「今すぐ必要じゃないけどWindows8を買ってきた。」で余っているWindows8をMac標準の機能であるBoot Campで載せられるし。

 あとは13インチか15インチかというところだけど、これが非常に悩ましい。持ち運びを考えると15インチより13インチのほうが小さくて軽くて通勤に使っているカバンにもすっぽり入る。15インチとなると別のカバンが必須。ただ、月に1~2回の持ち運びなら15インチでも我慢出来るか…

 処理性能は圧倒的に15インチのほうが優っている。動画編集とか負荷がかかる作業をする予定はないので、今後5年以上は使えそうなスペック。メインPCにもなりうる。

 

 さてどうしたものか…

 

 今年の夏か秋には新しいMacBook Proが出るだろうし、時期MacBook AirにはRetina搭載との噂もある。高解像度、携帯性、処理性能のバランスを考えると、MacBook Air with Retinaで重量約1kg、Core i5、SSD256GBなら即買いなんだけどなぁ。

 

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