世界はエロでできている

世の中には2種類の人間しかいない。エロい人間と、エロいことを自覚していない人間だ。

世界遺産登録間近!富士山の麓に旅行に行ってきた 3日目

 旅行3日目(最終日)。僕は普段、朝が苦手で遅く起きるのですが、この旅行中は富士山からの日の出を見たいがために早起きしました。

 この日も5時過ぎには起きて、富士山からの日の出を撮った1枚がダイヤモンド富士でした。空には薄い雲がかかっていて快晴とはいきませんでしたが、この地方からダイヤモンド富士が見えるのは年に2回だそうで、偶然遭遇できたのは本当にラッキーでした。田沼湖の湖面にも逆さダイヤモンド富士が映っています。半分ですけど。

 

 ダイヤモンド富士と逆さダイヤモンド富士(半分)

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 旅行最終日の目的地はまかいの牧場です。宿泊した「休暇村 富士」からはクルマで十数分という近い距離にあります。

 この施設では動物と触れ合えたり、手作りでアイスクリームやバターを作れたり、羊の毛剃りができたり、アスレチックで遊んだりと体験を楽しむ場所です。

 手作りのものは予約制になっているので、到着後すぐに受け付けを済ませました。予約時間まで園内を散策。ここもロケーションが良く、人工的な構造物が無いので絵になる写真を残せます。

 

 富士山と鯉のぼり

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 園内を散策していたら、羊の放牧がありました。さすがに人間慣れしているのか怖がることなく寄ってきます。見ていると、むしるのが大変そうな短い草をブチッブチッと音を立てながら引きちぎって羊は食べています。顎の力、すごそう。

 

 富士山と羊

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 ぶらぶらしているうちにアイスクリームとバターを作る時間。園内はそれなりに広いので、移動時間も含めて早めに行動したほうが良いと思います。

 アイスクリームとバターの手作りは、ざっくり言うと容器を振ったり転がしたりするだけ。素材に触ることがないので、ぶっちゃけ自分で作ったというよりは作業した、という感覚になります。ただ、いろんな種類の動物が園内に多数いる状況なので、衛生面を考えて素材には触れられないように配慮されているのかもしれません。

 ちなみに、ここでも富士宮やきそばを食べることができます。今回の旅行では3ヶ所で富士宮やきそばを食べましたが、ここのやきそばがその中では麺がやわらかめで、個人的には食べやすく一番美味しく感じられました。

 その後、憧れのあったハンモックに乗ってしばらく揺られていました。多少窮屈な感じはありますが、浮遊感も不快なものではなく、想像していたよりリラックスできました。

 旅行最終日ということでここで時間切れ。あまり長く滞在することができず、隅々まで堪能できなかったので後ろ髪ひかれる思いでしたが、13時過ぎには「まかいの牧場」を後にしました。

 

 帰りは行きと逆のルート。新東名高速道路は相変わらず路面が良くて気持ちよく運転でき、渋滞も無かったのでスムーズに通過。東名高速道路では2ヶ所で小さな渋滞があり、計30分程度。次の名神高速道路では渋滞もなくスムーズに北陸自動車道に合流。

 北陸自動車道では渋滞なんて起きるわけもなく、自宅に到着したのは20時過ぎ。GW期間中の日中に休憩もはさみながら約7時間で行けたのは上出来でした。

 

 今回の旅行の大きな目的は「富士山を見る」でした。この3日間は天気に恵まれて、どの場所にいても富士山がキレイに見れたのでとても満足しています。今度は山梨側からの富士山も見てみたいなぁ。

富士山を撮る ココがベストスポット276 (日経BPムック)

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